幻水の作家な気分

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世界説明

舞台
「ナナリア」と呼ばれる世界、人間、エルフ、ドワーフ、怪物等の住む世界です。
ここで舞台になるは、ある半島「プロミスト」が舞台です。

神話
この地には、無数の神々が存在し王国を建国し、あらゆる種族を含め平和に暮らしていました。
しかし、世界に混沌が生まれ、世界を虫食み始めた。
はじめは、協力して混沌を排除してきた神々も次第に神々同士が争う争うとなり、ついには全種族を巻き込んだ争いとなった。
争いは、果てることがなく続いたが、一人、また一人と神々は滅びいつしか、戦いは終焉を迎えた。
そして、時代は人々の時代へと移る。
ヴィズダム聖王国

プロミスト半島
この地に、国が存在したのは約1000年ほど前である。
多くの国々が存在したが、国々は争いを好んだ。この時代を戦乱期と呼ぶ。
そして、長き月日が流れ、ガラバード帝国・ヴィズダム聖王国・ファーマ公国の大きな3つの国が誕生した。
この3国は、100年ほどは争うことなく平和を維持してきたが、今から50年前、再び争いを始めた。

国家

<レスティア帝国>
ガラバード帝国以前にプロミスト半島を支配していた軍事国家だが、8代で終えた短命帝国であるが、その歴代の皇帝が全て女性であり、全員が優秀な魔術師であった。
現在より高度な魔法文明を持っており、現在では失われた死霊魔術が存在し最終皇帝は最高位の死霊魔術師であった。
その為か、最終皇帝はいまだバンパイアとして生き延びていることが確認されている。
当時の帝都は現ガラバード帝国のリモール城近郊にあった。

<ガラバード帝国>
現在は東に位置するガラバード帝国は、かっては半島全土を支配していいたが、現在は3分の1の領土しか持っていない。
公国からの侵略を受けている状態で国内はかなり混乱しているが、高位レベルの実力者を最も多く抱えた国でもあり主要人物の性能の高さではナンバーワンといえる。
一年の半分が雪に覆われる気候な為、小麦等寒さに強いものしか作れない。牧畜の方が中心といっても良いが、帝都のから南東の地域は比較的暖かいため穀物の多くが栽培できるので食料はほぼ国内生産でまかなっている。
工業的な部門では、魔道技術を使用した鉄鋼業があり金属製の武器・防具を生産するが牧畜が盛んなこともあり革製品や絹製品が主な製品となる。
貿易面では、聖王国相手にしか行っていないが、革製品や絹製品を輸出する一方で帝国内で生産できない胡椒や珈琲豆類や果実酒などを輸入している。
本作品の舞台となります。

<ヴィズダム聖王国>
半島南に位置し6分の1の領土を持つヴィズダム聖王国は、ガラバード帝国よりいち早く帝国から独立した神聖王国である。
治安では三国一良いが、暖かい気候のせいか魔物の出現率が高い。
聖王国南部は海風が強く作物を作るのに適さないが、それでも南国ならでわの果実などが多く取れる。
一方北部は冬はかなりの寒さになる為に牧畜中心となり、中央部は穀物類、西部は茸などの森からの恵みがある。

<ファーマ公国>
北に位置し2分の1の領土を持つファーマ公国は、聖王国独立後に独立した小国家が集まり建国した国である。
国内での国同士の対立があり、一部では帝国と戦争状態にあり公国としての連携が取れているとは云いがたい。
科学力が高いためか、魔法使いに対しての差別が厳しい。
国土が広く、国ごとにそれぞれ違いがあるがほぼ作物においては完全に自給できているが、鉱物類は他国に比べて消費量が多いため不足気味でハンドル国からの輸入に頼っている。

<アラール自治国>
山岳地域にある小国、人口10万人程度でそれほどの軍事力は持たないが、天馬騎士団を正規軍として持つ。王は血筋で決定されず民衆の投票で選ばれる。 高山地域にあるが、山が冷たい風を防いでくれることもあり比較的暖かい。
人口こそ少ないが、他国の侵略を受けたことは一度もない。侵略価値が高くないこともあるが、国に通じる道は細い山道しかなく軍を進めることができないことが主な理由になる。

<ハンドル国>
公国の西に位置する国で、5人の王(ドワーフ王、竜王、武王、魔法王、妖王)に統治される多種族国家。
国の歴史は公国とそれほど変わらない。
ドワーフが住むこともあり主な産業は、武器・防具・美術品など職人の手によって産み出されるものが中心になる。作物は山岳地域で地盤が悪く殆どできないため、公国からの輸入に頼っている。
牧畜には問題がないので、そちらは自給できている。
一方で、鉱物には恵まれており石炭・鉄鉱石・金などを輸出している。
これまで公国に攻められることがないのは竜族など亜種族が多いこと、国をとりまく地形が天然の要塞としていることが理由にあげられる。

共通する習慣他

<成人年齢>
16歳で成人とみなされ、政治への参加・騎士叙勲などを受けることができる。
ただ、飛び級制度があるので低年齢でも可能

<結婚年齢・寿命>
都市部と農村部で違うが、都市部では16歳〜18歳だが農村部では12歳前後で結婚する場合もある。貧しい地域ほど早い傾向がある。
ただし、貴族間の政略的な結婚はこの限りではない。
人の平均寿命が農村部で50歳前後、都市部で60歳前後と医療技術が低い地域ほど短い。
司祭などの高額な治療を受けられる貴族は長いように見えるが食生活から60歳前後とそれほど長くない。
逆に魔導師、司祭など魔法が使えるものほど寿命が長く、100歳前後まで生きるものもいる。

<飲酒について>
得に年齢的な制限はないが、自分でお金を稼げる年齢であることが一般化している

<魔法学院>
本部は帝都ラクーンだが、各町や貴族内領地に分室がある。
学院の生徒になるには6歳以上が条件、魔法以外の学科もあり小中高大一環の学校だと思ってもらえればよい。

<男女の問題>
一般市民レベルでは男が稼ぎ、女が家庭を守るといった風習がある。
しかし、貴族や王族、神殿関係では実力主義的なところがあり男である女である差別は一切無い。
その一方で政治的な理由から政略結婚の材料にされることもある。
結婚は1:1であるような取り決めはなく、一夫多妻といった習慣もある。ごくまれに一妻多夫もある。

<冒険者という職業>
村の用心棒を勤めたり、魔物退治を慣わしにしている。冒険者と呼ばれる殆どがこれをならわいとしている。
傭兵として貴族が雇う傭兵隊に所属する者もいる。国としての傭兵隊は無い。
魔導師の一部は自身の研究の一環として冒険者として生活するものもいる。
一攫千金を目指して遺跡探索をする者もいるが、レスティア帝国時代の遺跡はかなり危険な場所が多く中途半端な実力で挑んで命を落とすものが多い。

<貨幣について>
金貨、銀貨、銅貨を使用しています。
金貨1枚は銀貨100枚、銀貨1枚が銅貨100枚となります。
尚、銅貨1枚は10円程度とお考えください。
銀貨1枚・・・1000円、金貨1枚・・・10万円程度
ある程度の街で働く一般の人の1ヶ月の給与が金貨2枚〜3枚程度です。
ちなみに、最高導師であるエラナが学院から支給される給与は月金貨125枚、年間で1500枚、その他個人事業収入・公爵としての収益を合計すると385万枚(3.8兆円)ぐらいになります。
2部終了時の帝国の国債は金貨17億枚(170兆円)、年間帝国予算が金貨16億枚(160兆円)となります。

<蘇生魔術について>
死んだものを生き返らせる魔法は存在するが、ある程度以上の実力がある司祭でないとできない。
プロミス半島全土で蘇生魔法が使える司祭は150人だが成功率は5%前後しかない。儀式や複数の司祭で行えばその限りではないが使える者が2人以上いること事態が無いといっても良い。
単独で90%以上の成功率を誇るものもいるが、神殿でもかなり高位な位に位置するので通常は莫大な寄付を要求される。
成功しても失敗しても、蘇生魔術を使う司祭の寿命を削ることになるのでよほどのことが無い限り蘇生を受けることはできない。


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